ベンチャーキャピタルは意外に古い
ベンチャーキャピタルとはハイリターンをねらった投資を行う投資ファンド(投資会社)のことをいいます。
具体的な一例として、高い成長率を有する未上場企業に対して投資を行うとともに経営のコンサルティング、たとえば担当者が取締役会等に参加し経営陣に対して多岐にわたる指導をを行い、投資先企業の価値を向上させ利益を生み出すといった一連の活動などがある。
日本におけるベンチャーキャピタルはそのほとんどが銀行、証券会社などの関連会社である。
また、その歴史は古く1963年に政府の特殊法である「中小企業投資育成会社法」によって設立された3社(東京中小企業投資育成、大阪中小企業投資育成、名古屋中小企業投資育成)が草分け的存在であるといわれている。
民間のベンチャーキャピタルで現存する中ではジャフコ(当時は日本合同ファイナンス)が最初である。
とはいっても一般にはなじみがなく「みずほキャピタル」「サイバーエージェント・インベストメント」などのほうが耳新しいかもしれない。
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